「Googleアドセンス」に開設2週間で合格したブログ状況【2019年7月】

初心者マークとスマホ ブログ運営
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初心者マークとスマホ

初めまして、夏目と申します。

ブログを開設してから、2週間でGoogleアドセンスから合格をいただきました。(2019年7月28日)

現在もブログを継続運営中のみではありますが、

微力ながらでも、皆様の努力が報われるよう、ご協力できたら幸いです。

「Googleアドセンス」に通った時のブログ状況一覧

「Googleアドセンス」に通った時のブログ状況

たくさんのアフィリエイトブログや、SNSサイトで囁かれている噂をもとに、

「私のブログがGoogleアドセンス審査を通過した時の状況」と「その理由」

を各見出しで紹介していきたいと思います。

ブログ傾向:雑多

<雑多である理由>

特化した記事を書くスキルや知識・経験が私にはない

私が雑多ブログにしようと決めたのは、上記の理由からです。

特化型ブログ=専門性を売るブログだと思っているので、悲しいながら学も知識もない私には結構手がつけにくいブログだと思い、特化型ブログを目指すのはやめました。

ライティングをしていると、記事の種類に向き不向きがあることがわかると思います。私は普段から別のサイトでも趣味で記事を書いているのですが、特化型は難しいと感じることばかりでした。

私にはそういった特化したスキルや知識がないので、1つの記事を書くのにやたら時間がかかってしまいます。なので、情報を集めればいくらでも特化できそうなジャンルであっても、記事を書くのに手間がかかってしまえば時間のロスなので、特化型ブログはやめました。

逆に「自分の強みはこれ!」と胸を張れるものがあれば、それで貫き通せばいいとも言えるということです。

記事数:計11記事

アドセンス申請時の投稿数は11記事です。

チョコレートの克服方法・浴衣通販サイトのススメ・時事ニュース・CDアルバム・就活支援事業・コスメ記事×3・お散歩記事(神保町)その他×2 計11記事

でした。

<記事11記事の理由>

11記事書いた辺りで、勢いでアドセンス投稿してみよう!と思ったからです。

特に何も考えていませんでした。

更新頻度:1日1回 OR 2・3日に1回

<更新頻度を上記にした理由>

とりあえず何もないブログにコンテンツを作らなければならないと思っていたので、できるだけ更新頻度は高めに意識していました。

1週間一度も更新なしは「ない」です。

当たり前のことだと思いますが、「ブログは更新しないと意味がない」ものです。趣味のブログならいつ更新してもいいですが、一応お金が発生するものであり、更新されていない放置ブログに信頼を寄せるユーザーはいないと思うんです。

なので、なるべく更新頻度は高めで行うのをお勧めします。

文字数:1記事 1500〜3000字

<上記の文字数である理由>

特に文字数は意識して書いていませんでした。通例3000くらいは必要と言われていますが、私のブログは1200文字の記事があっても平気でアドセンスに通ってます。

とりあえず、この記事を書く事で誰が満足するのかを念頭に置いて作業していました。

文字数の選定は色々な憶測が飛び交っていますよね。

その中でやはり大事なのは「ユーザーニーズに答えること」だと思います。長ければいいというわけでもないし、短ければいいというわけでもないです。

それでも最低1000文字は必要なのかなと思う部分はあります。

ユーザーニーズに答えた1000文字は、文字数稼ぎのために並べた5000文字の記事に勝ると思います。

他社ASP:1記事だけ使用

<ASPを利用した理由>

勢いと練習用にCDアルバムの記事にリンクをつけました。

特に深い理由はありません。

申請当時は誰もクリックしていませんでした。

ブログテーマ: 無料初期設定+プロフィール欄

<初期設定である理由>

これも理由が特にありません。強いていうなら初期設定が一番見やすいと思ったから

初期設定以外の設定に出来なくはないものの、Wordpressの運用自体が初めてだったので、下手にいじくりまわすとサイトが壊れそうだと判断してやめました。初期設定様様ですね。

テーマは無料の物を使用しています。申請当時は初期設定のまま本当に弄ってない状態です。

頭の画像もなく、ただただ初期設定。

記事の中も、もちろん初期設定です。

ただ、誰がこのブログを書いているのかがわからないと、信憑性や信頼感が出ないなと思ったので、

気休めにプロフィール欄だけ作成しました

 


※現在は仕様を変更しています。

ドメイン:購入

<ドメインを購入した理由>

無料ブログで運営するよりも、購入した方が良いとのことだったので、噂を信じて購入しました。

サーバー:無料お試し期間(現在は有料)

<サーバー無料の理由>

もともと購入する前提でいました。お金を払う=サーバーの安定だと単純に思っていたので、購入は必ずしようと思っていました。

でも結局、申請した時には完全にサーバーの存在を忘れていたので、申請にどう影響したかが判断できません。すみません。

無料か有料か判断しにくいのですが、一応無料ということにしておきます。

アドセンス合格前に気をつけた事

「ただただいい記事とは何かを考える」

アドセンスに合格する前は、何もかもが手探りで、正直、できることといえば記事を書くことしかありませんでした。

逆に記事以外で何かできるのなら、教えて欲しいくらいです。

人脈もツイッターも弱小の私が取れる手段は、「いい記事って何だろう」を考え、ただ書くことだけでした。

「伝わる”文章”」の書き方を意識する

句読点や言葉遣い、言い回し、理解しやすい言葉など、人に伝える上で必要最低限のことやテクニックは知識として入れていました。

ブログやサイトである以上、文章の質や内容をおざなりにすると、それこそブログである意味がないなぁと言う考えがあったので、いい加減な文章を書く事がないように注意しました。

それじゃなかったらYoutubeとか生放送とか、いくらでも手段があるので、わざわざ時間のかかるブログを選ばなくてもいいですよね。

「画面の向こうの読者」を意識する

ブログに人が集まるのは、当然ながらそのブログや記事を読みたいと思う「読者がいる」からです。

わざわざブログにまで来て記事を読む理由って何だろう?と考えて見てください。

「何かを得たい」からです。

自分が読者の立場になって考えた時に、わざわざ検索をしてまで何かを読もうとするのは「情報を得たい」とか「癒しを得たい」とか「共感を得たい」からなのではないでしょうか?

その読者が「何かを得たい」と思った時に、必要とされる記事を書けば、自然と人も増えていくし、ライティングのスキルも上がるようになっています。

自分の書いた記事で、「誰が何を得ることが出来るのか」が自分でもわからないことって結構あると思います。そういった時は、書かないほうが無難です。

それよりも確実にピンとくる内容の記事を書いた方が、読者に伝わりやすい記事になります。書きたい気持ちもめちゃくちゃわかりますが、少しクールダウンするといいです。

人は自分でわからない事を人に教えられないので、それを逆手にとって、自分でわかる、伝えられる内容の記事を書くとうまくいきます。

「見にくい、読みにくい、目がチカチカする、飽きるetc」を潰す

記事の内容を知ってもらって、読んでもらうことがブログの目的だと思っています。なので、それを阻害する、記事を読むのをやめてしまうような原因を潰すようにしました。

例えば文章。重要なところを太字にしてみたり、文字の行数を出来るだけ少なくし、文字による圧迫感を減らすようにしてみました。↓

ロングスリーパーの記事より

状況や物の仕様がわかりやすいように、画像を挿入してみたり。↓

神保町記事より

また、具体的な商品やブランドを記事内容にしている場合、「インスタグラム」や「リンク」を取り入れるようにしました。↓

メンズコスメの記事より

 

結局「読み手第一」

何もかも読み手第一で考えると、自然といい記事にすることが出来るような気がしました。

閲覧数を増やしたいあまり、質の低い記事を乱立させたり、炎上商法に走ったりすると、アドセンスは通りません。そこら辺はかなり厳しく精査しているようなので、注意が必要です。

アドセンスに合格するために。

いかがでしたでしょうか・・・。

私自身、正直アドセンスに通ると思っていなかったので、かなり驚いています。

今回ざっとお話ししましたが、どうしてアドセンスに通ったのか自分なりにより詳しく考察し、仮説を立てた記事を投稿予定です。もし機会があれば、そちらも読んでいただければと思います。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

Twitterもやっているので、よければお立ち寄りください→@WatAshInO_i

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