Googleアドセンスの審査に通過するコツと具体的なスキルの上げ方!

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まずはじめに。

このブログ記事は、Googleアドセンスに2週間で一発合格した管理人による独断と偏見、勝手な分析の結果によるものです。

「Googleアドセンス」に開設2週間で合格したブログ状況【2019年7月】

必ずしもGoogleアドセンスがそのような名目も歌っているわけではありません。

なんども言いますが、「私の独断と偏見と勝手な分析による一つの考え」です。

「Googleアドセンス」の審査通過したいよねって話

みんなが望む「Googleアドセンス合格」

ブロガーなら一度は叶えたい「Googleアドセンス合格」。

ASPも自分で取り付ける必要もなく、クリック単価も高い、「一番楽に稼げる」と言っても過言ではないアドセンス広告は、誰もが惹かれてしまうもの。

他のASPがクリック単価5円なのに、アドセンスは30円ですよ?!5倍は大きすぎますよね。

それだけ需要が高く、沢山の方が挑戦したい関門でもあります。

かと言って、誰もがアドセンスに合格できるわけではないのも現実。

年々厳しくなる精査と、Google本社の方でも把握しきれていない精査基準など、Googleアドセンス合格の正攻法は誰もわからないまま。

合格自体を諦めてしまうかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

Googleアドセンス審査通過できない理由がわからない

そもそも、「Googleアドセンス合格」の正攻法がわからない理由は、「なぜ合格なのか、なぜ不合格なのかがわからないから」ですよね。

Googleが何を基準にして、サイトを精査し合不合を出すのかがわからない。Google本社の方でも把握しきれないほどの審査基準があるので、正解がない。

巷のサイトやブログで囁かれている噂も、合っているのか間違っているのかわからず、これと言った確証がありません。サイトという個性がある物を精査したら正解なんかあるわけないだろというところなのですが。

霧に包まれたGoogleアドセンスの精査基準やポリシーなどを紐解くには手段がありません。

 

じゃあどうしたらいいのか?

というところが今回のポイントです。

「Googleアドセンス審査通過しやすくなる記事」について考えよう

以前のブログ記事で、私が「Googleアドセンスに合格」した時のブログ状況とポイントをお伝えしました。よければみてね。

「Googleアドセンス」に開設2週間で合格したブログ状況【2019年7月】

私自身も「なぜアドセンスに合格できたのか?」がいまいちよくわかりません

何がポイントで、何に信頼を置いてもらえる形になったのかが見えず、いまいち運用に困っているのが現状です。そんなことから、なぜ自分が合格できたのかを分析するようになりました。

それを考えている中で、多分Googleアドセンスはこういう考え方をしているのだろうなと思えるポイントがいくつかあるのに気がつきました。

ですので、今回は、

「分析した結果で見えたアドセンスに通過しやすくなる記事にする方法」

という内容でお伝えできればと思います。

ちょっと待って?なんで「記事だけ」なの?

お気付きの方もいらっしゃるかとは思いますが、私はめちゃくちゃ記事に固執しています。

これにもちゃんと理由があります。

簡単に言えば、「記事以外でアドセンスを審査通過できる方法が少ない」からです。

Googleアドセンスである以上、サイトという形態で審査を受けることは避けては通れません。サイトには必ず文章があります。文章がある以上、文章を良質なものに変えないと認めてはもらえないのです。

それだけ、「記事は絶対的な存在である」ということです。

真っ白なサイトには誰も足を止めないし、意味不明な文字の羅列にも誰も興味がありません。かろうじて画像などが盛り込まれていれば、目を止める人がいるかもしれませんが、それはSNSの方が集客力があります。わざわざアドセンスを使う必要がないですよね。

これもポイントの一つなのですが、「アドセンス」もビジネスなのです。信頼の置けない記事やブロガーには合格は出さないと思っています。

だから記事は必須。

記事を良質なものに変えていく力があれば誰でも通ると言っても過言ではないと思います。初心者であっても通る可能性があるのです。

 

お分りいただけましたか?(説明が不十分だったらごめんなさい)

ということで、以上を踏まえまして、早速本題に入りたいと思います。

審査の前に行っておくべきサイト準備について

準備①有料ブログかドメインを”必ず”購入するべし

Googleアドセンスの規約により、無料ブログによってアドセンス審査の申請ができなくなりました。

過去、無料ブログであっても審査を通過することができたようなのですが、最近は無料ブログは審査すら受けられません。

なので、有料ブログかドメインの購入をしてください

有料ブログやドメイン購入は、「自分が作りたいサイトのジャンル」よって分けると効果的だと思います。

よく出てくる「はてなブログ」映画の評論や日頃の雑記、コスメ記事などに向いていますし、みんな大好き「WordPress」はビジネスに向いている他、比較的どんな内容でも運営が可能なので、とってもおすすめです。

私がGoogleアドセンスに申請した時、「WordPress」で申請しました。

準備②ドメイン購入者はサーバーも用意しておこう

はてなブログの有料ブログバージョン「はてなPro」を購入するときには、ドメインの購入のみで、サーバーの購入は必要ありません。とてもコスパがいいといえばとてもいいと思います。

ただし、ドメインをはてなブログ以外で購入した場合には、サーバーを購入しないとサイトが運営できません。

必ず 「ドメインとサーバー」を購入してください。

サーバーやドメインを購入できるサイトは数多くあるので、自分に合った物を購入すると良いと思います。数々のサイト運営者の方がドメイン取得サイトやサーバー取得サイトをご紹介してくれていますので、一度検索をかけて、自分に合うものを見つけてください。

私はドメインとサーバー共に、「エックスサーバー」にお世話になりました。

あとは書くだけ!!!!!!

そうです。ここまで下準備できたらあとは書くだけなのです。

なので、私は記事に固執した方法をお伝えしようと思っています。

「Googleアドセンスに通過しやすくなる記事」5つの方法

審査通過の方法①「基礎的なライティングスキル」をつける

まず1つ目は、基本的なライティングスキルを身につけること。

前述した通り、記事の質は高ければ高いほど良いです。高めるために手間は惜しまないでください。

初心者の方はとにかく記事を書くスキルを上げること。ある程度記事を書いてきた方でも、基礎がきちんと身についているかを確認すると良いです。

句読点や誤字脱字はもちろん、て、に、を、は、などの使い方、接続詞などを丁寧に使いこなしてください。言葉遣いや、記事の内容によって口調を変えるスキルも必要ですし、語彙の幅もあると良いです。

大切なことは「伝わる記事を書く」こと。伝わる記事を書くためにはスキルがないと難しいです。

ライティングスキルを上げるおすすめの本

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

この本に書いてあることに「忠実に」記事を書けば、必ずライティングスキルが上がります。

審査通過の方法②「人の嫌がることはしない」

2つ目は「人の嫌がることはしない」です。

卑猥な表現や、過激な言葉遣い、人を傷つけるような内容など、「人が嫌がることはしない」のが鉄則です。Googleアドセンスのポリシーにも、誹謗中傷や卑猥な表現、悪質な手口など、やってはいけないこととして丁寧に書かれています。

  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • ご自身や他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促したり、差別を助長したり、誹謗したりしているコンテンツ
  • 過度に下品な言葉使い
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシー(英語)に違反するソフトウェアやコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
  • アルコール飲料のオンライン販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方薬の販売
  • 武器、兵器または弾薬 (銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど) の販売
  • 武器や兵器の強化や組み立て方法(武器や兵器の 3D 印刷、改造キット、8 割方完成した銃部品など)の指南
  • 授業や講義の課題や提出物の販売、配布
  • ユーザーに報酬を提供することで、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、違法行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

引用元 Google Adsense プログラムポリシー

なので、このポリシーに沿っていないライターやブロガーは精査から綺麗に外されます。

なぜ嫌がることをしてはいけないのかというと、単純に言えば「信用を落とすから」です。

「Googleアドセンス」も一見無料サービスのように見えますが、読者にクリックをしてもらうだけで、自分のブログにも、そしてアドセンス側にも収入が入るようになっている、「確固としたビジネス」です。

なので、アドセンス広告を貼っているブログは、アドセンスの看板として、厳密に精査されています。

もし、そう言った他人を不快にするコンテンツがあったら、アドセンスを利用している人も即座に利用停止です。それくらい厳しいルールに則って、アドセンスは運営されています。

そもそも、誰でも使えるものなら審査なんかしないですよね。倫理観に繋がる部分ではありますが、こう言った「他人を不快にさせない意識」というのはすごく大切になってきます。

Googleという世界規模のサービスに提供してもらいたいなら、それに見合った信頼を寄せられる記事を書かなければならない

と、思っておいておいたほうがいいと思います。

当たり前のことと思われがちですが、これをアドセンスが求めているレベルにまで徹底するのはなかなかに骨が入りますので、1度目を通しておくといいと思います。

審査通過の方法③「倫理観」は特に意識して

3つ目は先ほどと似ていますが、倫理観を意識することです。

倫理観というと、すごく抽象的で曖昧です。

ブログにおける倫理観を簡単に言うなら「物事を尊重する」ことです。

特に、動物系のブログや心理系、人間関係、社会問題などの記事を運営する際にはを気をつけたほうが良いと思います。何かと語弊が生じやすく、人とのトラブルや、誹謗中傷、風評被害など、問題が発生しやすい話題だからです。

具体例を挙げるなら、「発達障害」や「精神障害」などの人の人権に関わりかねない話題。世間では話題になっていますが、そういった内容も非常にセンシティブで手をつけにくいジャンルであることを知っておきましょう。

海外と日本では物事全てに対する意識がこれでもかというくらい全く違います。国の違いによる文化の差も、比較的合格不合格に影響しやすい可能性もあるのかなと踏んでいるので、注意してほしいポイントです。

倫理観に引っかかりそうな話題は、必ず吟味して、練りに練ってから投稿した方がいいと思います。

審査通過の方法④「アドセンス側」が好む題材選定をする

4つ目はアドセンスが好きそうな題材選定をすることです。

アドセンスの規約を見る限りでは、「読者主義」と「個性」「倫理観」を重要視する傾向にあります。加えて、私が実感した「アドセンスが大好きなポイント」は「文化」と「社会」です。

以前、私がアドセンスに申請を出したときに取り上げた話題も、文化的なもの、社会的なものを取り入れていました。

文化的なものは、レトロモダンの着物の話や神保町の話題、社会的なものは京都アニメーション、嵐のアルバム、就活支援サービスです。

そのほかにも、コスメ記事を何本かあげていますが、普通のレビューだけではなく、夏限定もののポケモンコラボコスメであったりとか、これから来るであろうメンズコスメブランドを取り上げてます。

メンズコスメブランドに関しては、社会的な流れで、男性がメイクをするブームが到来する前に!と思って書きました。また、ポケモンは文化に近いブームを感じるので導入しました。

そのほかにも、チョコレートの克服方法、ロングスリーパーの生き方、傷ついた人への記事を取り上げてます。これらは正直なんの役割になったのかわかりませんが、読者主義のところで引っかかったのかもしれません。

とにかくアドセンスが好きそうな記事を書けばいいのではないかと思っています。なのでもし、自分の中で好きなジャンルがあるとしたら、そのジャンルの中からアドセンスが好きそうな題材をピックアップしてください。

私はコスメが大好きなので、たくさんレビュー記事をあげてやろうかと思いましたが、薬事法などの精査が厳しいこと、記事の内容が軽くなってしまうことを考えて、なんとかポケモンとメンズコスメで策を打ちました。

アドセンスは「文化」と「社会」が大好きなので、文化と社会がマッチするものを選ぶと良いです。加えて、文化と社会は倫理観や誹謗中傷などに注意して書くのが必須。すごく気を使うので、アドセンスの求める「倫理観」まで一石二鳥で精査してもらえるのではないかという仮説を立てています。

審査通過の方法⑤「ビジネスライク」な記事を書く

ラスト5つ目は、「ビジネスライクな記事を書く」です。

先ほどもお話ししたように、アドセンスも一見無料サービスに見えますが、確固とした「ビジネスモデル」として世界各国に展開している企業です。

ですので、迂闊なことで信用や信頼を落とさないような「ビジネス感覚」を持って、ブログを運営する必要があります。

例えばの話ですが、とある企業がライターに商品紹介を依頼するとしましょう。あなたはとある企業の社員Aです。上司からいいライターを使って自社の商品紹介をすることを頼まれました。

ライターを選ぶ際、皆さんはどのようなライターを選ぶでしょうか?

「腕のいいライター」ですよね?腕がいいとは具体的に「自社の商品を紹介し、購入させることができるライター」です。

なぜそのような腕のいいライターを選ぶのかというと、「自社にメリットがあるから」です。

逆に、スキルも信頼もないライターを使ってまで商品紹介をしようと思うのであれば、小学校の時の図画工作でよくある「交通安全ポスターを募集します、任意で誰でも募集できます!」といったような、ある意味エンターテイメント性のあるものだと思います。

金銭のやりとりが発生する以上、「自社に何かしらのメリットが欲しい」のが通例なのです。

Googleアドセンスもそれと同じです。

Googleアドセンスという高機能ツールを一般人に無料で提供する代わりに、Googleアドセンスにメリットがあるような「信頼の置けるブロガー」を精査し、広告を貼り付けてもらうことで、Googleアドセンスも何かしらのメリットが得られるような仕組みになっているのです。

 

なんども言いますが、みんなが使えるならGoogleアドセンスの精査なんかいらないのです。

加えて、Googleアドセンスが精査を判断しているポイントはほぼほぼ「記事」です。

Googleアドセンスのメリットになるようなブロガーであることを示すために、「ビジネスライクな記事」を書けば、

「あっ、こいつビジネス感覚のある信頼できるブロガーだな!」

と思ってもらえるのではないか?と思います。

なので、その他4つの方法と合わせて、「ビジネスライク」な記事を書いてください。

Googleアドセンスに合格するために

いかがでしたでしょうか?

私自身も先日アドセンスに合格したはいいものの、非常に集客などで苦戦を強いられています。

アドセンスに合格するのは一つの関門かとは思いますが、その過程で「読者のニーズ」に答える気持ちや、「ライティングの楽しさ」などを失わないように、気長にトライしてみてください。

私が独断と偏見と勝手な分析で出した仮説なので、一概に言えませんが、皆さんの何か一つのきっかけになれたら嬉しいと思います。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

 

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