サグーワークスプラチナライター試験に一発合格!時間や難易度などの所感。

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  1. サグーワークス「プラチナライターテスト」
    1. 「プラチナライターテスト」に一発合格
    2. 話の前に「サグーワークス公式サイト」をチェック
  2. プラチナライターテストの具体的な内容について
    1. 内容の全てはお伝えできない
  3. プラチナライターテストのよくある疑問
    1. テストの制限時間は?
    2. 落ちたら受け直せない?
    3. テストって難しい?
    4. プラチナライターって稼げる?
  4. 「プラチナライターテスト」の所感
    1. プラチナライターテストを受けた所感
  5. サグーワークスのプラチナライターテストを受けるメリット
    1. プラチナライターテストを受けるメリットは3つ
    2. プラチナライターテストを受けるメリット①力試しができる
    3. プラチナライターテストを受けるメリット②高単価案件を受けられる
    4. プラチナライターテストを受けるメリット③自信と信用につながる
  6. サグーワークスプラチナ試験に一発合格するまでにしていたこと
    1. 一発合格するまでにしていたこと①「何故私の記事は伸びない?」を考えた
    2. 一発合格するまでにしていたこと②「何のための記事なのか?」を考えた
    3. 一発合格するまでにしていたこと③「良質な記事とは?」を考えた
    4. 一発合格するまでにしていたこと④「サービスを提供する」意識を持つ
    5. 一発合格するまでにしていたこと⑤とにかくいろんな種類の記事を書く
  7. サグーワークスプラチナライター試験をとりあえず受けてみて

サグーワークス「プラチナライターテスト」

「プラチナライターテスト」に一発合格

堂々と言ってしまいますが、私はプラチナライターテストに一発合格しました。

特にスキルもなく、社会人経験もさほどない状態で、しかも対策なしで合格をいただきました。

サグーワークスプラチナテストの所感や、合格するまでにしていたことについてお伝えしたいと思います。

話の前に「サグーワークス公式サイト」をチェック

サグーワークス公式HP

サグーワークスプラチナライター詳細

公式サイトにリンクを飛ばしましたので、ご興味のある方は一度目を通しておくと良いと思います。

プラチナライターテストの具体的な内容について

内容の全てはお伝えできない

プラチナライターテストはサグーワークスさんの独自のやり方で選考を行なっています。なので、迂闊に外部に漏らすのは厳禁です。合格の際にも「諸々の内容については情報を口外しないでください」という案内が届きます。

なのでこの記事でも、その「情報を口外する約束」を守りながら、できる範囲でお伝えしようと思います。

プラチナライターテストのよくある疑問

テストの制限時間は?

テストの制限時間はありません。

どれだけ長く取り組んでも、どれだけ遅くなっても良いです。なので、問題が難しい方はこれでもか!というくらい悩みながら、テストを受けることができます。

落ちたら受け直せない?

落ちても受け直せます。何度でも受け直せます。

落ちたらサグーワークスさんの方からメールが届き、なぜ不合格だったのかのアドバイスがいただけるようになっています。それを元に、もう一度勉強をし直してから受け直すと良いです。

テストって難しい?

ロジカルに物を考えられて、ビジネス感覚のある人には易しいと思います。

ライティングと言っても「BtoB」の狭間で動くライターのテストなので、自由気ままに書けるわけではない気がしました。社会人経験を積んだ人は易しいかもしれません。

プラチナライターって稼げる?

1文字1円以上での取引が可能になります。

1000文字書けば1000円以上の報酬が受けられるということです。これをどう思うかによると思います。すごい人では1文字30円ほどの方もいるくらいなので、そのくらいになると稼げると言ったら稼げるのではないでしょうか。

ただ、プラチナライターに合格して、プラチナライターの案件の内容に対応できるようになれば稼げるというわけで、対応できなければ稼げません。そこのところにギャップがあるかもしれません。

「プラチナライターテスト」の所感

プラチナライターテストを受けた所感

終わった時、なんかすごい頭使ったなという感じでした。対応時間は2〜3時間くらいだったと思います。

公式サイトにも書かれているように、プラチナライターテストは「文章の構成」や「文章力」を求められます。

構成の仕事をしたことが一度もなかったので、めちゃくちゃしんどかったです。考えることが色々あるような感じで、難しいという感覚よりも、すごくしんどかった。テスト受けてる最中も、何してるんだろう自分・・・といったような気持ちになりました。

ただ、自分の力試しをしてやるぞという気持ちも強かったので、なんとかやり遂げました。

ロジカルに考えられて、ビジネス感覚のある人は余裕のよっちゃんだと思います。

サグーワークスのプラチナライターテストを受けるメリット

パソコンをいじる人

プラチナライターテストを受けるメリットは3つ

  1. 力試しができる
  2. 合格すれば高単価案件に応募できる
  3. 自信と信用につながる

プラチナライターテストを受けるメリットは、主にこの3つだと思っています。

無料で会員登録をして、すぐさま誰でも受けることができます。私はその門戸の広さに惹かれて、ライターテストを受けることにしました。

プラチナライターテストを受けるメリット①力試しができる

ライティングをしていると、「自分っていい記事書いてるのかな?」「私ってどれくらいの力があるのだろう?」と感じることがあるのではないでしょうか。

ライティングのテストって、そこまで世間に存在しないですよね。なので、自分の記事がいいものなのか、それとも悪いものなのか、判断する指標がありません。

そこで利用しておくといいのが、プラチナライターテストです。絶対的な力試しになります。

サグーワークスという、大手のクライアントを抱える業務委託サービスは、テスト記事の内容も構成も、ライティングもかなりのスキルを求めてきます。万が一不合格だったとしても、学べることがたくさんあるのです。

おまけに、不合格の場合でも、サグーワークスからフィードナックが返ってきます。何がいけなかったのか、どうすればよかったのかを理解することで、ライティングスキルの向上も目指せます。

プラチナライターテストを受けるメリット②高単価案件を受けられる

金色の小物

サグーワークスのライターテストを受けることで、レギュラーやゴールド会員の案件よりも、圧倒的な単価で記事を書くことができます。どの業務委託案件よりも、質が高く、報酬も高く、サグーワークスのシステムにより、信頼感も抜群なので、得られる恩恵が非常に大きいです。

大体文字単価の相場が0.3~0.5くらいなのに対し、プラチナライターは1.0円以上なのです

なので3000文字書けば、3000円以上の報酬が得られるというわけです。最高で7.5円くらいだったような気がします。

プラチナライターテストを受けるメリット③自信と信用につながる

プラチナライターテストを受けると、簡潔に自信と信用を得られます。

自信と信用につながる理由は以下です。

大手クライアントを抱えるサグーワークスは、「ライティングスキルに信用のおける人間」にしか合格を出しません。なぜなら、大手クライアントとの取引で、信用を損ねるようなスキルのライターは、会社の損失につながってしまうからです。

なので、「合格=あなたのスキルは信用におけるものですよ」と言われているということなのです。

サグーワークスのテストを受けるだけで、スキルの信用性が増し、自信につながる理由がおわかりいただけたでしょうか?

サグーワークスプラチナ試験に一発合格するまでにしていたこと

一発合格するまでにしていたこと①「何故私の記事は伸びない?」を考えた

PCと音楽プレイヤー

ブログを運営していたときに、ブログ記事が死ぬほど伸びなくて悲しくなっていたときに考えていました。

自分が書いた記事が伸びず、自分以外の人間の記事が伸びるのはなぜなのか気になりませんか?

そこには理由があるはずなのです。

才能とかセンスとかそういった能力的な理由も多々あるのかもしれませんが、ある程度なら努力でどうにかなります。伸びている人の記事や内容、書き方、全て見て真似して、比較して、勉強しました。

そうしたら勝手にスキルや方法論が確立してきて、なんとなく形になります。

一発合格するまでにしていたこと②「何のための記事なのか?」を考えた

ennpitutokami

ライティングには色々な種類があります。

ビジネスメールもライティングであることをご存知ですか?

これを聞いて驚かれる方が多いのか、それとも少ないのかはわかりませんが、文字があればそこにはライティングが生まれます。

ビジネスメールってなんのために書くのでしょうか。「連絡先と効率的に情報交換をするため」ですよね。だから効率を考えて、文の頭に挨拶と要件をすぐに置くわけです。雑談のような「ヤッホー!こんにちは〜!」というようなメールは来ないわけです。

でも、メールという媒体を「両親や友人とのコミュニケーション」に使う場合、「こんにちは〜!ヤッホー!!!」という文面でも、何らおかしくないのです。

言いたいのは、「目的や相手によって、文章のあり方は変わる」ということです。

なので、書く話題や、依頼されたクライアントによって、文章のあり方を変えなければなりません。

そのために「何のための記事なのか?」を考えました。

 

一発合格するまでにしていたこと③「良質な記事とは?」を考えた

 

ブログってなんのために書いていますか?なぜ、あえて多くの人が利用するWEBという世界で、ブログを書くのでしょうか。「見てもらいたいから」「わかってもらいたいから」ですよね。

SNSでも同じです、なぜ自分の1日や写真をWEBに投稿するのでしょうか。「見てもらいたいから」「共感したいから」ですよね。

じゃあ逆に「見る手や読み手」はどうでしょうか?

読む人はなぜその記事を読むのでしょうか。読む人はなぜその投稿を見るのでしょうか。

「読みたいと思うから」「自分の困りごとを解決するため」「共感して楽しみたいから」じゃないですか?

これらからわかるのは、「読み手自身になんらかのメリットを与える記事や投稿を読もうとしている」ということです。

投稿者側に「ブログや記事を書く目的」があるように、「読み手にもそのブログや記事を読む理由がある」ということです。

なので、「読み手がブログや記事を読む理由に沿った内容」のブログや投稿こそ、読み手に答える良質な記事なのです。

一発合格するまでにしていたこと④「サービスを提供する」意識を持つ

akusyueosuruhito

記事を書くビジネス」になった時、書きたいことを書いている記事では歯が立ちません。

なぜならそこにはお金が発生し、自分が思っていることなんか書いても利益が生まれないからです。適当に変な記事を書いて、それをクライアントに提供したら、信用を落としてしまい、利益にすらならないのです。

ビジネスで記事を書く以上、「読み手、依頼主にメリットのある記事」を書く必要があるのです。

自己満足で書きたいことを書いているだけなら、ブログやSNSで十分だと思います。楽しいなぁと思って書いたブログがいつの間にかバズって、人気になりました!なんてこともあるし、正直一番自由で楽しい時間だと思います。

ただサグーワークステストでそれが通用するかどうかは、また別の話だと思います。

一発合格するまでにしていたこと⑤とにかくいろんな種類の記事を書く

 

「とにかくいろんな種類の記事を書く」これが一番なのではないでしょうか。

ただ書いているだけではダメですよ。どこで何をすればいいのか、スキルやテクニックを身につけ、理解しながら行うということです。

サグーワークスでスキルを上げるもよし、ネットで独自のブログを立てて試行錯誤するもよしです。

私は別の業務委託サービスで毎日のように記事を書いていました。業務委託サービスだと、会社独自のマニュアルや考えなども吸収できて、非常に勉強になります。

サグーワークスプラチナライター試験をとりあえず受けてみて

サグーワークスのプラチナ試験を受けて運よく合格をいただきましたが、私自身、まだまだ経験値が足りないなぁと思っていることが多いです。

「私なんて・・・」と思っているあなたでも、受けてみれば案外そうでもないかもしれません。

不合格でも何度でも受けられるし、フィードバックが帰ってくるので、自分の力試しのためにも、とりあえず受けてみることをお勧めします。

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