「猫を飼って後悔する」前に知っておくべき現実。可愛いだけじゃ飼えないよ。

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  1. 猫を飼うのは想像以上に難しい
    1. 「猫を飼いたい」と思ったけど・・・
    2. 実際に「飼って後悔した」という声も
  2. 「猫」も命ある生き物。生半可な気持ちで飼えない理由
    1. 猫カフェのような「楽しさ」はない
    2. 一度飼ったら飼い続ける責任がある
    3. 猫は人間都合で動かない
  3. でもやっぱり「猫は魅力的」その気持ちもわかる
    1. 「猫を飼いたい」と思ってしまうもの
    2. 猫を飼いたくてもいい。だから事前に現実を知ろう。
  4. 後悔する前に。「猫を飼う現実」とはこういうこと。
    1. 猫を飼う現実①猫の生活費は割と高い
    2. 猫を飼う現実②いつでも猫の性格を尊重し体調にも気にかける
    3. 猫を飼う現実③毛が散らかる
    4. 猫を飼う現実④いつでもトイレの匂いに耐える
    5. 猫を飼う現実⑤壁紙がボロボロになる
    6. 猫を飼う現実⑥気づけば掃除の繰り返し
    7. 猫を飼う現実⑦睡眠や自分の時間が取れなくなる
    8. 猫を飼う現実⑧引っ越しができない
    9. 猫を飼う現実⑨災害時の想定は必須
    10. 猫を飼う現実⑩別れる時は必ず来る
  5. 生涯に渡って猫を飼う「覚悟」があるか?
    1. 猫ファーストで15年いられる?
  6. それでも猫を飼いたい人へオススメしたい書籍
    1. 『猫を飼う前に読む本』誠文堂新光社
    2. 『猫が幸せならばそれでいい』:猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」
  7. しっかりとした下調べと覚悟を持って猫を飼おう

猫を飼うのは想像以上に難しい

「猫を飼いたい」と思ったけど・・・

 

昔から犬派か猫派か?というネタが流行ってはいたものの、最近はそれ以上に盛り上がりを見せています。

多くの人がメディアやSNSを通して、「猫の魅力」に触れる機会が増え、猫カフェなどの「猫と触れ合えるスポット」が増加したり、メディアやSNSなどで、愛猫の写真などを投稿して楽しんだりと、その熱は収まることはありません。

それに合わせて、「私も猫を飼ってみたい!」という人も急増しました。

いざ猫を飼おうと意気込むはいいものの、勢いだけで飼うことなんて、当然できません。

でも、「猫を飼うこと自体難しい」という意識をどこかに忘れてしまう人もちらほら見かけるのも現状です・・・。

「猫を飼う現実」を知らないままに猫を飼うと、あとで後悔することになってしまうのが関の山です。

実際に「飼って後悔した」という声も

 

 

実際に猫ブームに合わせて猫を飼ってみたけれど、すぐに「飼わなければよかった」と思う人もいます。

一番多い理由としては、「想像しているものと全然違った」というもの。

猫を飼う前は、猫と楽しく触れ合えたり、猫とじゃれあったり、インスタ映えしたり、何もかもが楽しい猫ライフが送れる!!と思いがちです。

しかしながら、現実はそんな楽しい日々が待っている訳ではありません。

「命あるものだから、大変なのは当たり前」という意識を持っていても、それでもなお

「猫は予想以上に飼うのが難しい」

という現実が重くのしかかってきます。

「猫」も命ある生き物。生半可な気持ちで飼えない理由

猫カフェのような「楽しさ」はない

 

最近、猫カフェが急増しましたよね。綺麗な空間とインテリアが充実していて、猫カフェで仕事や漫画まで読めてしまう至福の空間です。

渋谷や原宿、池袋、新宿、秋葉原などなど、いたるところに存在する猫カフェ。女性の方や、特にカップルは、「猫カフェ」を好んで利用する方も多いのではないでしょうか?

猫カフェはすごく楽しいです。多種多様な猫ちゃんが一様に自由に動き回っている様子をみれたり、好きなときにお触りできたり、おやつもあげられたり、一種のアミューズメントパークのような雰囲気があります。

でもそれは「猫カフェ」だから楽しいんです。

 

掃除やお手入れ毛づくろい、トイレ、ご飯は全て、「猫カフェの店員さん」がします。

一頭一頭のストレスのケアや体調・様子をチェックするのは全て「猫カフェの店員さん」です。

暴れまわる猫ちゃんをなだめるのも、気分屋でわがままな猫を躾けるのも全て「猫カフェの店員さん」です。

 

お客様として入店する私たちが見える場所は「可愛い猫ちゃんが楽しんでいる様子」だけ。忍耐のいるしつけや、猫との信頼関係を築き上げる時間など、「骨のいるお世話」はすっ飛ばしてお触りできる空間が猫カフェなのです。

楽しい部分だけみていると確実に痛い目にあいます。

 

一度飼ったら飼い続ける責任がある

 

「この猫ちゃん可愛いから飼ったけど、性格が良くないから他の猫がいい」

なんてわがままはもちろん通用しないですし、

「お世話が面倒臭いから、猫を飼ったけど別の人に預けてしまおうかな」

なんて話もよく聞きますが、全て人間誰都合で動いていますよね。

 

上記のような行動は、猫を飼う上でタブー視されていることです。

飼ってみたけど気に入らないという理由で捨てたり、売ったりしてしまえば、餌代や準備費、猫自体にかかったお金などが全て無駄になってしまう上に、人間自体も、猫自身も共に傷つきます。

中途半端な気持ちで猫を飼っても、猫にも人間にもメリットが何一つないのです。

なので一生飼い続ける責任と覚悟を持って、猫を飼う必要があるのです。

 

猫は人間都合で動かない

 

猫はペットである前に動物です。

命があり、猫独特の習性があります。当たり前ですが人間ではありません。

中には頭のいい猫ちゃんもいて、人間のような振る舞いをすることもありますが、基本はわがままな性格です。

加えて、環境の変化に弱く、心も繊細で、小さなことで不安になってしまうこともあり、非常に手間がかかります。

種類にもよりますが、非常に病気になりやすい動物でもあります。

仕事があるから今日は構ってあげられない、という人間だったらなんでもないことでも、猫はかなりのダメージを負ってしまうのです。

仕事に行っている間に、猫が病気のSOSサインを出したり、精神的ストレスを訴えたりすることもあるのです。そのサインを見逃してしまうと、最悪死んでしまうこともあります。

また、猫はすごく気分屋です。触られるのが嫌なときもあれば、嬉しいときもあります。機嫌が悪いかとおもえば、ちょっとたつとご機嫌になっていたりすることも。

撫でたいから、可愛いから、癒されたいからという単純な理由で飼い始めたとしても、撫でさせてもくれないし、愛想も良くないし、癒されるどころか世話に手を焼かれて疲労が蓄積するだけで、「思って居たのと違う!」という状態になりかねません。

 

思っている以上に「猫は人間都合で動かない」ということを知っておいてほしいと思います。

 

でもやっぱり「猫は魅力的」その気持ちもわかる

「猫を飼いたい」と思ってしまうもの

友人が飼っているから、道端でよく見かけるから、SNSでよく猫の画像をあげている人がいるのが羨ましいから、などなど理由は様々だと思います。

けれどみんなに共通しているのは「可愛い猫を飼いたい」という気持ちです。

自由気ままで、しなやか体を揺らしながら歩く美しい姿の猫ちゃんに惹かれた人もいれば、長い毛並みのもふもふ猫ちゃんに惹かれた人もいるでしょう。

私は、猫ブームがなかったら猫カフェになんか行かなかったと思いますし、SNSやメディアを通じて、猫の特集などがなければ、猫を飼いたい思わなかったと思います。

猫カフェに行って、初めて猫に触った時の感動たるや、すごく楽しかったです。ただ、その楽しさと猫を飼う楽しさは全く違うものであることも、飼うことがどれだけ難しいことなのかも勉強する必要があるなと思いました。

猫を飼いたくてもいい。だから事前に現実を知ろう。

ここまで長らく喋りましたが、私が言いたいのは「しっかりと下調べをする重要性」です。

自分が描いている猫ちゃんのイメージと、実際にの猫ちゃんの現実のギャップを埋め合わせておくと、猫も人間も傷つくことはありません。

しっかりを下調べをすることで、自分が本当に飼いたいのか飼いたくないのか、飼えるのか飼えないのかの判断もできますし、飼うことになれば下調べした知識を生かすことができます。

飼う飼わないを決める前にまず、現実を知っておくところから始めましょう。

 

後悔する前に。「猫を飼う現実」とはこういうこと。

猫を飼う現実①猫の生活費は割と高い

猫のための生活費は月に5000円程度と言われています。

内訳は主に餌代です。

病気や怪我をすれば、追加で医療費がかりますし、猫の環境を整えるための管理費(冷暖房など)も随時追加でのしかかってきます。ヘアカット代もバカになりません。

餌代といえど、ただただ安いものをあげれば節約になると思ったら大間違いです。猫ちゃんによっては食べ物の好き嫌いがあり、高級なものをせがまれる可能性もあります。

なので最低5000円は確保した方がいいものの、正直それで収まるかと言ったらそうでもないので、何かとお金はかかってしまうのです。

 

猫を飼う現実②いつでも猫の性格を尊重し体調にも気にかける

 

猫はかなり繊細でわがままな性格です。

部屋の模様替えをしただけで、ストレスで食欲不信になるくらいの猫もいるほど、非常にデリケートな動物です。

加えて、1頭1頭に個性があるので、性格をきちんと把握した上で、受け入れ、コミュニケーションをとり、構ってあげたり、何かと気にかけてあげる必要があります。

しつけと称して何かと叱るのもNGです何かにつけて叱るのは、精神的に落ち込んでしまって心を開かなくなることにつながってしまいます。

しかり方にも正解はありません。一頭一頭の個性と性格を見極めて対処しなければいけないのです。

かと言って甘やかしてしまうのも猫にとってもまたNG。甘やかすという行為によって、トイレがきちんと行えず健康に被害が出たり、ご飯をたくさん食べてしまって体調を崩したりなど、病気の一因になりかねないからです。

やっとしつけが終わったと思えば、いつの間にかストレスで内臓の疾患が見つかったり、いつの前にか食欲が落ちてやせ細ってしまっていたなんてこともあります。

いつでもどんな時でも、猫の性格や個性を尊重し、できるだけ猫から目を離さないよう気にかける必要があるのです。

猫を飼う現実③毛が散らかる

人間でもある程度は抜け毛があるものですが、猫は予想以上に抜け毛が激しいです。

特に毛の生え変わる時期には、服やものに大量の毛が付きます。毛の長さが種類によって違うので、種類によってはあまり毛が飛び散らないものもいますが、それでも毛が服に付着します。

喘息や肺炎などの持病をお持ちの方はもちろん、清潔な環境が好きな方、そういった毛などが気になって仕方がない方にはお勧めできません。

毛玉ローラーなどを使っても、取り切る量には限界があるので、全ての毛を取り切ることは不可能と思った方が良いです。

猫を飼う現実④いつでもトイレの匂いに耐える

 

猫のトイレはかなり匂います。

飼い主を悩ませる「匂い問題」として猫を飼っている人の間ではよく話題に上がることも。

気がつくとなれているものなのですが、一度自宅に帰ってくると、トイレの匂いが充満していてすごいことになっていることが通常展開。

実は、トイレと言われるとうんちをイメージするかと思いますが、猫の場合、匂うのはうんちではなくおしっこの方・・・。

人間と全く違う成分がおしっこに含まれているため、より強烈な匂いを放ってしまうのが原因です。

猫のトイレには主に「猫砂」と呼ばれるものを使います。その猫砂も近年進化していて、なるべく匂いが残りにくい消臭タイプが多いです。

その消臭猫砂を使っていてもなお、どうしても匂いが残ってしまうため、何度も何度もトイレの砂を替えて、清掃することを余儀なくされます。

匂いが消えることはほぼないと思っておいた方が良いです。

猫を飼う現実⑤壁紙がボロボロになる

猫の習性「爪とぎ」による被害は免れられません。

どの飼い主も「壁紙がボロボロ」になってしまうことに悩んでいます。

対策として、監視をすること、爪とぎ用の板や空間、場所を提供してあげることなどがあげられますが、それでもなおボロボロになってしまう場合もあります。

猫にとっては、家中に広がる大きな壁の魅力には勝てないのです。

新築マンションや、賃貸住宅など、壁紙をボロボロにしてはいけない空間というものは確実にあるので、自分の住んでいる家との兼ね合いまで考える必要があります。

先ほどお伝えした匂いに関しても同様で、室内に充満した匂いや、壁の引っかき傷などはクレームなどにも繋がりかねないので、注意が必要です。

猫を飼う現実⑥気づけば掃除の繰り返し

匂いや壁紙の修正、トイレの取り替え、毛の掃除以外にもまだまだあります。

代表的なものが猫がやらかす「物の破壊」や「物の散らかし」です。

畳んでおいた洗濯物をおいておいたら、いつの間にか崩されていて初めからやり直す手間になってしまったとか。

猫の手の届く範囲にうっかり小物を置いておいたら、猫に落とされた割れてしまった、とか。

猫が障害物(家中の小物など)にぶつかりながら走り回ってしまって、掃除をしなければならなくなった。とか。

とにかくやたらと掃除が必要になってしまう現実が待っています。

猫を飼う現実⑦睡眠や自分の時間が取れなくなる

 

猫はすごく気ままで繊細で自己勝手です。

お腹が空いたら、わざわざ飼い主を起こしてまで餌を食べようとします。飼い主が寝ていようが何をしていようが関係なく、こき使われます。

映画を見て楽しんでいれば、テレビの前を素通りして邪魔をしたり、仕事をしていてばその仕事の邪魔をするために割って入ってくることもあります。

特に飼い主が眠りにつこうとした時には、人間と同じようにベッドに潜り込んで飼い主をどかしてまでそのベッドで寝ようとしたり、飼い主の顔の上で寝たりすることもあります。

危ないときには呼吸困難にまで陥る人もいます。

話を聞くと面白く、猫の魅力がたくさん詰まっているお話でもありますが、逆にストレスが溜まって睡眠不足に陥る人もしばしばいるのが現実です。

いざ自分が同じ立場になったときにどう感じるでしょうか?

猫を飼う現実⑧引っ越しができない

 

猫は野生的な動物なので、「縄張り」というものがあります。

一度そこに住むと決めた縄張りからは動こうとはしません。猫は繊細な生き物なので、変化に弱く、縄張りという安全な地帯からはなるべく動きたくないのです。

猫にとっては安全だった縄張りが、引っ越しによって変化してしまうと、猫は不安になり、ものすごくストレスを感じてしまいます。そのストレスから体調を崩したり、飼い主との信頼関係が崩れてしまったりと、トラブルが生じかねません。

なので、一度猫を自宅に迎えたら、引っ越しは極力できないと思った方が良いです。

猫を飼う現実⑨災害時の想定は必須

 

最近は地震をはじめとした災害が多く、ペットを飼うかどうか悩まれている方が多いのではないでしょうか。1番の理由は悲しいながらも「ペットを大切にする余裕がない」ということでしょう。

災害時には、猫も一緒に、自分の手で抱えて逃げるのが通例です。リードなどを使って逃げることができないので、それができない場合は自分の命のためにも、ペットを飼うことを検討し直した方が良いかもしれません。

災害が来たときのために何を用意すべきかといったら、ほぼ人間と一緒です。食料や猫の体調がわかる体調管理帳のようなもの、ご飯、トイレシーツなど。

特に被災した場合には、集団で寝泊まりすることが多いため、他の人に迷惑がかからないよう、ゲージなどを用意しておく必要があります。

ペットを飼う上で、どのような対応をすべきなのか、何を準備すべきなのかの想定は必須です。

猫を飼う現実⑩別れる時は必ず来る

 

猫の寿命は15年と言われています。

人間にとっても猫にとっても長い時間であることには変わりありません。その長い間で培って来た信頼関係や思い出などがあるとは思いますが、必ず別れる時がきます。

いずれ来る別れの日に対しても、きちんと向き合えるような心持ちが大切です。

 

生涯に渡って猫を飼う「覚悟」があるか?

猫ファーストで15年いられる?

 

ここまでお伝えした通り、猫を飼うにあたって一番大切なのは「猫ファースト」であることです。

人間以上に繊細でデリケートな猫たちは、人間に合わせて動くことはできません。人間が猫を中心にして生活をしてあげる必要があるのです。

トイレや掃除、毛づくろいや爪切り、シャンプーなど手のかかることは山ほどあります。人間であれば大人になって行くに連れて、自分のことは自分一人でできるようになりますが、猫に関してはそうではありません。

猫は一生涯、人間の子供のような性格で、変わることはありません。

そんな「わがまま」な猫の性質を受け入れて、15年間続けて生活するのが「猫を飼うということ」です。

「自分に果たしてできるかどうか」ということを考えた方がいいと思います。

 

それでも猫を飼いたい人へオススメしたい書籍

『猫を飼う前に読む本』誠文堂新光社

『猫を飼う前に読む本』 Amazon

猫を飼う初心者さんや、すでに猫を飼っている人でも参考になる本です。

猫専門医である「山本宗伸」さん監修の、良質な猫本です。

子猫の時のしつけの方法から、災害時の対応策、普段の生活で注意すべきことなど、対応シーンに合わせて、丁寧に細かく説明されています。

猫を飼う上でのメリットデメリットをしっかりと把握できるので、猫を飼うか検討している人は必ず読んで損はない一冊になっています。

『猫が幸せならばそれでいい』:猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」

『猫が幸せならばそれでいい』Amazon

こちらも猫好きの獣医さんによる著書です。

先ほどの書籍とは違い、動物行動学という専門的な学術に沿った行動や行動スタイルの一冊です。

実際に猫を飼う上で必要なこと、気をつけたいポイントが盛り込まれており、加えて、著者の方の愛猫との実録まで乗っていて、非常に楽しんで読める猫本になっています。

 

しっかりとした下調べと覚悟を持って猫を飼おう

猫という動物の命を預かる上でも、きちんとした下調べは大切であり、必須であると言いたいところですが、なかなかそれが難しいものですよね。

自分の思っている「猫ライフ」と、現実の猫ライフにギャップが生まれないよう、なるべくリアルで、むしろ猫を飼うのが嫌になるくらいの情報を集めてみましたが、いかがでしたでしょうか?

私自身、今後猫を飼うことを検討している身ですので、飼いたい気持ちがありながらも、非常に手間のかかる生物だと理解し始めた為、現在葛藤しています。

ただ、猫にもたくさんの良いところがあり、魅力があり、愛らしさにひきこまれてしまいます。

猫を飼いたいと思っている方が、良い猫と出会い、良い生活を送れるようなお手伝いができたら幸いです。

 

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