ハトムギ化粧水とハトムギボタニカル化粧水の違い!青と緑の2種類を比較!

ボタニカルハーブ コスメ
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「ハトムギ化粧水」と「ハトムギボタニカル化粧水」

青は通例、緑は期間数量発売

左が通例のハトムギ化粧水、右が期間数量発売のハトムギボタニカル化粧水です。

期間数量発売のボタニカル化粧水は、このボトルだけではなく、ジェル状保湿クリームも数量限定発売されています。画像と同様、緑色のパッケージですので、ぜひチェックしてみてください。

容量は同じ、値段は変わる

 

容量はどちらとも500mlで変わりはありません。

値段に関しては、

通例のハトムギ化粧水」は ¥650円(税抜き)

ハトムギボタニカル化粧水」は ¥750円(税抜き)

 

となっております。どちらも大変コスパ良しのありがたい化粧水なのはいうまでもないですね。

 

「ハトムギボタニカル化粧水」に含まれる特有成分

「ハトムギボタニカル化粧水」に「6種類のハーブエキス」配合

画像に記入されている配合成分を下記に落としますね。

<6種類のハーブエキス>

カミツレエキスローマカミツレエキスセイヨウオトギリソウエキスヤグルマギクエキストウキンセンカエキスフユボダイジュエキス

が通常のハトムギエキスに加えて、さらに含まれているようです。

また、これらのハーブエキスに保湿成分も含まれているようですね。

「ハトムギボタニカル化粧水」に「香料」が含まれる

通常版の「ハトムギ化粧水」は無香料・無着色・低刺激性であることが特徴でした。

ただし、「ハトムギボタニカル化粧水」は香料が含まれていて、低刺激性という表記がありませんでした。

なので、今後使用を考えている方は、肌に合わない成分が含まれているかもしれませんので、注意深くリサーチして見てください。

 

「ハトムギ化粧水」と「ハトムギボタニカル化粧水」の違いは?

通例ハトムギとボタニカルの違い①液体型orノズルミスト型

画像を見ていただくとわかると思うのですが、ハトムギ化粧水は液体を手に取って使用するタイプ

ボタニカル化粧水はノズルミスト仕様です。頭をプッシュするとミストが出てくるようになっています。

通例ハトムギとボタニカルの違い②無臭orハーブの香り

通常版ハトムギ化粧水は無香料・無臭です。かおる成分は一切含まれていません。

対して、ボタニカル化粧水は香料やハーブエキス含まれている為、ハーブやアロマ系の香りが立ちます。加えてノズルミストとの相性も良く、香りでリフレッシュできる効果もあります。

通例ハトムギとボタニカルの違い③さっぱりorしっとり

通常版ハトムギ化粧水は、肌に乗せた瞬間すっと浸透して、あまりベタつかずさっぱりとしたつけ心地が特徴です。

対して、ボタニカル化粧水は、つけた瞬間すっと浸透した後、しっとりとしたつけ心地になります。

ハトムギ化粧水の方に、保湿成分が含まれている為、人によってはベタつくと感じる場合もあるかもしれません。

自分好みの化粧水を選んで!

通常のハトムギ化粧水と、ハトムギボタニカル化粧水の違いについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

普段から「ハトムギ化粧水を使っている」という方も、「ハトムギボタニカル化粧水」を一度手にとるきっかけや参考になれたら幸いです。

 

 

 

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