骨伝導でいびきを分析・防止!?『Snore Circle』がハイテクすぎる。

ライフスタイル
この記事は約6分で読めます。

スノアサークル EMS Pad・いびきストッパー!

骨伝導と音認識でいびきを探知

スノアサークル EMS Pad・いびきストッパーは、超ハイテク技術を駆使した、いびき防止グッズです。

いびきの際に生じる振動や音、人体の動きを正確に捉えられるハイテクノロジーを採用し、繊細にキャッチ。強弱も何段階にも認識し、いびきの状態を探知します。

本体に、音や振動を正確に捉える「高精度マイクロフォンセンサー」や「3軸加速度センサー」を搭載しています。

高性能で繊細な探知機能が、その人それぞれのいびきに徹底的にアプローチできる仕様になっているため、いびきの防止につながります。

ハイテクすぎて何が何だかわかりませんが、人体テクノロジーを駆使したいびき防止グッズです。

低周波 EMSでいびきを防止

高性能の認知機能でいびきを探知した後は、「低周波」でいびきを止めます。

これまた高性能機能で、EMSという、トレーニング機器にも利用されているような、微弱な電気信号でいびきを防止します。

本体が「いびきが発生した」と認識した後、睡眠を妨げないレベルのEMS低周波を発生させます。

EMSの自動調整周波には弱~強で5段階設定されていて、その各段階毎に36段階レベルの周波にに分けられています。その細かな段階レベルの周波が、一人一人のいびきに繊細にアプローチ。

設定を行わなくても本人のいびきの長さ、大きさに応じて自動調整されるようになっています。

シリーズ累計30万台を突破している

スノアサークル EMS Pad・いびきストッパーはシリーズ累計で30万台を突破しています。

ハイテクノロジーであるほか、非常にコンパクトサイズで、持ち歩きも簡単で、就寝時にストレスがかからず、いびきが酷い人でも、改善の見通しが立つのが理由だそうです。

開発研究によると、臨床被験者10人中7人がいびきの改善が見られたと言います。

いびきで悩む人ってこんなことありません?

いびきをかいている「自覚がない」

「あんたいびきがうるさいんだけど!!」

と家族や友人からクレームをぶつけられてしまうことがあっても、自分がいびきをかいているという自覚がないため、なかなか改善が出来ずに、肩身の狭い思いをしてしまうことってありませんか?

いびきをかいている人のほとんどは、自分がいびきをかいている自覚がない場合が多いです。

眠っている状態ですから、誰でも自覚がないのは当たり前。

ですが、周りの人に迷惑をかけてしまうこともあるので、思い悩んでしまいます。

うまく眠れず「不眠気味」

いびきは呼吸の妨げになることが多いです。

うまく呼吸ができずに、いびきとなっている場合も多いので、結果的によく眠れない、寝つきが悪いといった症状にもつながります。

最終的に健康被害が起きてしまうこともあり、放っておくと危険な状態になってしまうことも。

仕事疲れの社会人であればなおさら、睡眠は大切なので、質は高めておきたいところですが、なかなか改善が難しいので、思い悩む原因に。

いびきが気になって出先で眠れない

浅い眠りから、出先や職場で仮眠を取ろうとしても、いびきが気になってうまく眠れないという悩みを抱える人も。

浅い眠りといびきへの懸念で負のループに陥ってしまいます。

上記のような悩み以外にも、たくさんのいびきに関わる悩みが多いと思います。

そんな悩みに答えてくれるかのように、スノアサークル EMS Pad・いびきストッパーには、自分のいびきの内容や状態を計測できる、連携アプリがあります!!

専用アプリと連携で「睡眠の質」がわかる

専用スマホアプリ「Sleeplus(スリープラス)」

「Sleeplus」という睡眠専用アプリで、先ほどお伝えした「スノアサークル EMS Pad・いびきストッパー」との連携で、自分の眠りを分析することができます。

「Sleeplus(スリープラス)」は、いびきの回数や停止回数などの測定、いびきの音量(デジベル)や睡眠中の寝返り回数など、睡眠に関わる大切な項目を分析することができるアプリなのです。

Sleeplusの機能は11種類

Sleeplusの機能は11種類あります。

・いびきの回数(合計、1分毎)
・いびきをかいた時間
・いびきを止めた回数(ストップ率%)
・いびきの音量(デシベル)
・いびきストップのカスタマイズ(振動の強弱設定、ストップディレイ機能)
・いびきの録音機能
・睡眠時間
・睡眠状態(深い、浅い、覚醒)
・睡眠姿勢(左右、仰向け)
・寝返りの回数
・目覚まし機能
上記11項目での計測・分析をしてくれます。
特に「いびきの録音機能」は、いびきに悩む人にはとても効果的で、自分のいびきがどれだけのものなのかを客観的に判断することができますし、いびきの録音と合わせて、分析結果を参照すれば、いびきの改善が見込めるそうです。
そのほか、目覚まし機能なども大変ありがたいアプリになっています。

いびき防止グッズ・スノアサークル EMS Padの使い方

顎と喉仏の間にペタッと貼って眠るだけ

画像のように、顎先と喉仏の間にペタッと貼り付けるだけ。

きちんと電源はオンにして、そのまま眠りにつくだけで、装置が勝手に計測を始めます。

次の日連携アプリで計測

先ほどご紹介した、専用スマホアプリ「Sleeplus(スリープラス)」で、翌朝分析結果を確認。

何もしなくても、11項目に自分のいびきの分析結果が表示されるので、寝起きから確認できます。

分析結果から対策・改善

分析結果の項目を1つ1つ確認していくことで、自分のいびきの特徴がわかります。

例えばもし、呼吸が止まっている回数が多いと判断できたら、無呼吸症候群などの可能性も否定できないので、早めに診療機関にかかることができますし、睡眠状態が浅く、覚醒気味であれば、睡眠の質を高めるために、医療機関の指示を仰ぐこともできます。

自分が寝ている時に見れないものを見れるという点では、非常に有効だと思います。

【注意事項】この製品を利用するにあたって!

【注意事項】下記に当てはまる人は使用出来ません!

ペースメーカー、埋め込み型医療器具(除細動器、 金属、電子機器、など)のある方、 心臓疾患のある 方、電極・電流にアレルギーのある方、装着部分に 皮膚潰瘍・キズのある方、妊娠中・出産直後の方、 16歳以下の方。

貼り付け推奨部位以外に貼らない!

この製品を貼り付け推奨部位以外に貼らないようにしてください。

医療を目的としたものではない!

この製品は医療機器ではありません。
スノアサークルは、いびきの識別と軽減を補助する機器で、睡眠障害や疾患理療、診断を目的とする医療機器ではございません。睡眠障害が疑われる場合は、専門の医師を受診してください。

とのことですので、いびきを軽減させて、自分で判断して、医師の診断を仰ぐようなきっかけになるようないびき防止グッズということですね。

スノアサークル EMSパッド いびきストッパーでいびきを防止しよう!

スノアサークル EMSパッド いびきストッパーはSnore Circle EMS Pad Snore Stopperとも表記されます。わかりやすいように、カタカナの方で表記しました。

いびきはいびきをかいている本人やその周りの人も巻き込んでストレス源になってしまうことも多いです。

睡眠時の状態がコミュニケーションに影響するだけでなく、ご本人の体調にも深く関わってくるものだと思います。

スノアサークル EMSパッド いびきストッパーはいびきの防止に役立つグッズだと思います。

私の身内にもいびきがすごい人がいるので、この機械をプレゼントして、いびきの改善を促せるよう、戦略を練ってアプローチしたいと思います。

この記事を通じて、いびきに悩む方の参考や手助けができたら幸いです。

 

タイトルとURLをコピーしました