神保町の古本屋で「過去のジャニーズ雑誌」を購入してみた!【ジャニオタ必見】

たくさんの雑誌 ジャニーズ
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本の街・神保町って?

そもそも『神保町』とは?

たくさんの本

神保町は「本の街」として、メディアや本好きの間で親しまれています。 本来の地名自体が、「東京都千代田区神田神保町」という名称で、その地域に立ち並ぶ、「古書店」と共に本の街として、親しまれるようになったようです。

近くには、明治大学や法政大学、順天堂大学、東京医科歯科大学があり、沢山の学生が飲食店を利用するため、学生と飲食店(特に喫茶店)の街としても有名な、レトロで趣のある街です。

よければ下記記事も参考にしてみてください。

神保町の有名カレー店『ボンディ』の絶品欧風カレーを食べに行きました。

秋には古本まつりを開催

神保町の一角には、「本の街」と言われるだけあって、沢山の古書店が立ち並んでおり、毎年10月下旬には「古本まつり」を開催しています。

全国から集められた古書や新書など、数多くの本たちが売りに出されます。その中にはプレミアがつくものもあり、それを求めるコレクターや読書家で、かなりの賑わいを見せるお祭りです。

 

読書好きな女性にも密かに人気の町

大正ロマンや昭和レトロなどに憧れる個性派な女性や、読書好きの女性にじわじわと人気を得ている街でもあります。 神保町には、おしゃれな喫茶店がたくさんあるため、買った本を読みながら、落ち着いた時間を過ごすのが本好きの定番らしいです。

神保町の古本屋に「過去のジャニーズ雑誌」があるんです!

意外にたくさんある「ジャニーズ雑誌」


そんな少し敷居の高い神保町の古本屋にも、過去のジャニーズの雑誌がたくさんあるのをご存知でしょうか? 神保町というと、どうしても単行本や小説などの「書籍」をイメージしてしまいがちです。ですが、意外にもたくさんのジャニーズ雑誌が売られています。

古本雑誌やそのほかのグッズも!

滝沢歌舞伎のパンフレット

全て、過去に公に販売されていて、一度誰かが手にして買った「古本雑誌」です。 廃盤のものや、手に入りにくいプレミアもののパンフレット、グッズやCD、円盤など、雑誌だけではなく、ジャニーズグッズとして販売しているお店も存在します。

古いもので1980年代のものも

雑誌の出版時期は、一番昔のもので、1980年代のものもありました。 一番古いものは大体そのくらいで、一番新しいものだと、直近2・3ヶ月前くらいに販売されたものも、取り扱っている場合もありました。 新旧共に、期間の幅が広く、品揃えが良い場合もあります。

今回私が購入した雑誌は2冊!!

購入したジャニーズ雑誌①ジャニオタなら定番の雑誌「Myojo」

明星雑誌

現在も出版されている「Myojo」です。

私が購入したものは2002年7月に出版されたもので、現社長が爽やかな笑顔で写っていますね。

この号は嵐の特集が組まれていて、嵐の内容が多かったです。丁度ドラマごくせんが流行り始めた頃の雑誌なので、イケイケの松潤がたくさん載っていました

嵐のベストアルバムについてのレビュー記事もあります。ご興味があればどうぞ!↓

嵐ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』感想と考察

また、KAT-TUNがまだデビューしておらず、ジャニーズJr.のKAT-TUNとして、当時のメンバーたちが雑誌の企画に参加していたりと、過去の雑誌なのに、新鮮で面白い内容でした。

V6KinKi KidsSMAPTOKIOなどの偉大なグループも垣間見えるボリューム満載の雑誌です。

価格は2000円で、小冊子とポスターがついていました。

購入したジャニーズ雑誌②ジャニオタなら定番の雑誌「ポポロ」

ポポロ雑誌

もう一冊は「ポポロ」です。こちらも現在も出版されている雑誌ですよね。

私が購入したものは2005年の11月のものでした。

当時のKAT-TUNとNEWS特集で、今とあまり変わらない恋愛相談室や、談話などが盛り込まれています。加えて、11月用のカレンダーが付属でついていました

価格は600円でした。付録がそこまで大きくないので、値段が張らなかったのだと思います。

神保町の古本屋で「過去のジャニーズ雑誌」を買った感想6つ

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想①品揃えがすごい

様々な雑誌

私が行ったお店では、すごく品揃えがよく、本棚一杯にジャニーズの雑誌が整理されていました。さながら雑誌の図書館のような感覚で、一冊一冊丁寧に保管されていて、圧巻でした

特に、先ほどもご紹介した1980年代〜直近2・3ヶ月までの雑誌も余すことなく並べられていて、自分が気になる年代、見逃した年代がわかりやすく整頓されています。 年代順だけではなく、出版社別に整頓されていて、その上膨大な量の在庫が存在するので、非常に探しやすかったです。

事前にリサーチしておくと、かなり購入しやすいと思います。

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想②純粋に楽しい

さながら図書館のような古本屋なので、ただ眺めているだけでも非常に楽しいです。

雑誌の表紙だけ見ているだけでも、こんな雑誌があったんだとワクワクしてきますし、若い頃のジャニーズアイドルの変遷や、雑誌のデザインの変化なども楽しめちゃいます。

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想③現有名アイドルの変化がわかる

私が購入したのは2002年のMyojoなのですが、とにかくみんな若い! えっこんな顔してたの!?という印象を抱いてしまうような、今のビジュアルとのギャップが楽しめます。

また、当時のコメントや表情、談話などもそのまま掲載されているので、若い時のジャニーズがどんなことを思っていたのか、現在の雑誌と比較してみるのも楽しいかもしれません。

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想④付録もついてくる(場合による)

今回購入したMyojoには、嵐の歌詞が記載されている小冊子や、ポスターなどがそのままの状態で残っていました。

今のMyojoやポポロにはない仕様の付録がついてくる場合もあります。

その場合、付録があるかどうかは店員さんに確かめて頂くのがいいかもしれません。ただ、付録がついていると、値段は少し上がると思います。

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想⑤値段は500円〜3000円

安いものだと、500円ほど、高いものだと3000円くらいで購入できちゃいます。

今回私が購入したMyojoは付録がついていて、状態もよく、2000円でした。

対してポポロは600円と比較的安く購入できたと思います。

神保町でジャニーズ雑誌を買った感想⑥やっぱりかっこいい

どれだけ月日が経とうが、状態が変わろうが、かっこいいものはカッコいいのでしょうね。 雑誌をめくっていて、イケメンはいつどこで見てもイケメンなんだなと確信しました。

正直、垢抜けない部分もあるにはあるのですが、当時の流行と今の流行にはかなりの差があるので、それを抜きにしても、綺麗な顔立ちやオーラは変わらないということがよくわかります。

神保町の古本屋をぜひチェックしてみて!

いかかでしたでしょうか?若者の街というよりかは、大人の街と言えそうな神保町。そんな神保町にも、ジャニーズの雑誌が並んでいることをお伝えしました。

この記事を通して、神保町に興味がある方、ジャニーズのファンとして毎日を楽しむ方へのお手伝いができたら幸いです。

 

今回伺ったのは「ブンケン・ロック・サイド」さん

今回伺ったのは、「ブンケン・ロック・サイド」というお店です。

圧巻の品揃えと品質の良さ、またロックや邦楽、過去の雑誌などジャンルを問わず大量の古本を販売していらっしゃいます。店員さんも非常に感じのいい方で、多くの人が足を止める古本屋さんです。

下記リンクからお店の情報が手に入りますので、ぜひチェックしてください!

ブンケン・ロック・サイド 詳細

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